TOP参拝案内境内施設紹介

境内マップ

境内マップ
  1. 山門
  2. 客殿五台閣
  3. 本堂
  4. 西古墳
  5. 金閣浮御堂
  6. 花の広場
  7. ウォーナー碑
  8. 晴明堂
  9. 不動堂
  10. 石仏
  11. 境内駐車場(普通車専用)
  12. 稲荷神社
  13. 白山堂
  14. 十一面観音
  15. 東古墳
  16. 東山門石碑
  17. からと古墳
  18. バス・乗用車用第一駐車場
  19. バス・乗用車用第二駐車場

本堂

本堂 江戸時代 市指定重要文化財
寛文5年(1665)に再建された元安倍寺満願寺の本堂で現在の当山の本堂です。
七間四面の入母屋造りの本瓦葺に加え礼堂(舞台付き入母屋造り妻入り、本瓦葺き)が附設しており、更には本堂奥に附設して昭和四十八年に完成した文殊菩薩を安置する大収蔵庫があります。

表山門

表山門 往昔の仁王門跡である仁王堂で左に飛鳥京への道を漫歩するうちに山門前にでる。
山門前に立つと下馬石の豪放さと雄渾な筆致に一驚させられる。
本来安倍文殊院の表山門はこれであるが、車による参拝者の増加に伴いここから入山する参拝者は少ない。
良く見ていただくと、創建以来門を閉めたことがない。また入山料がかからないため年中・夜中でも誰でも本堂の前で手を合わすことが出来る。

稲荷社

安倍晴明出生の秘話にまつわる「くずは稲荷」として祭られています。
特に金運のご利益があり霊験あらたかなことで有名です。

仲麻呂堂 (金閣浮御堂)

金閣浮御堂 当山出生の安倍仲麻呂公や安倍晴明公など安倍一族をお祭りするため、昭和六十年に、総金色仕上げの金閣浮御堂が完成堂内には仲麻呂公像、晴明公像、をはじめご本尊に開運弁才天、厄除け守護の九曜星の神々。方位災難除けの十二天御尊軸が安置されています。

梵 鐘

寛永二十年の銘がある。
この鐘には「古来より安倍の地三か村の分水の鐘、四六の刻にこの鐘を打ち各村へ分水する」旨の文字が刻印されている。

白山堂

白山堂 室町時代 重要文化財
流造屋根柿葺き、美しい曲線を持つ社殿で、当山の鎮守です。白山菊理姫を主神として祭り、特に縁結びの神として信仰の厚い社です。

安倍晴明堂

安倍晴明堂 ここは、日本における占いの開祖で有名な、当山出生の安倍晴明天文観測の地です。
晴明堂では、魔除け方位除けのご利益を頂けます。

不動堂

昭和六十二年(1987)先代隆應住職が、信徒からの願望に応えて、不動明王の祈りの行場として、不動堂(護摩堂)の建立を発願し、ここに落慶する。

文殊院西古墳

文殊院西古墳 飛鳥時代 国指定特別史跡
この古墳は古来より安倍寺の創建者である安倍倉梯麻呂の墓であると伝えられています。
また、玄室には弘法大師お手作りと伝わる願掛け不動の石仏が祭られています。

閼加井の古墳(通称智恵の窟)

飛鳥時代 県指定史跡
原始的素朴な巨石を使用し加構された古墳で、羨道の中ほどに数百年の昔より涸れることなく、こんこんと涌き出ているこの泉は「知恵の水」と呼ばれ智恵のご祈祷を受けられる方々に授与されています。

艸墓古墳(からとこふん)

「くさはか」とも云われ境内の東端山麓にあります。
特にこの玄室には巨大な家形石棺が今でも残されています。
この古墳は安倍晴明が亡くなった後にこの古墳に追葬されたとの伝承が残されています。

史跡安倍寺跡

現在の文殊院本堂から西南三百米の地点にある安倍寺跡は、地元では、仲麻呂屋敷跡と伝承されてきた場所です。
桜井市の発掘調査によると、安倍寺の創建は、山田寺の創建年代にほぼ等しく、その一部は藤原京の造営前後にまで及んでいる可能性も考えられます。

五台閣

500名収容の大広間で、参拝者の休憩所として利用されている。

合格門

この合格門は松を使用して作成しております。一足先に合格門をくぐり合格を「まつ」。

展望台

陰陽道の祖安倍晴明公が当時天文観測の地としてこの丘に登ったといわれている。
展望台からの眺めはまた格別であり季節の移り変わりと境内が一望できます。大和三山(畝傍山・耳成山・天の香具山)二上山そして金剛山を一望できますので上からの眺めを堪能してください。