安倍文殊院

安倍文殊院とは

創建は大化元年(645)日本で最も歴史のある寺の一つ。
安倍文殊院の本尊は「三人寄れば文殊の智恵」でも有名な文殊菩薩です。
四人の脇侍を連れて雲海を渡り、お説法の旅に出かけている渡海文殊という姿で、国宝にも指定されています。
当山は祈祷寺として1300年以上の歴史があり、人々の願いを叶える場所として多くの方が訪れ、信仰を集めています。

詳しくはこちら

境内地図・施設紹介

境内地図・施設紹介

安倍文殊院の本堂、白山堂、文殊院西古墳、金閣浮御堂、その他の施設など境内各所を余すところなくマップでご確認頂けます。
境内全域図だけでなく、ストリートビューにより境内散歩を楽しめる360°のバーチャルツアー体験もご用意しております。

詳しくはこちら

寺宝・文化財

寺宝・文化財

渡海文殊郡像をはじめ多くの国宝・文化財がございます。
当山の御本尊文殊菩薩は獅子に乗り四人の脇侍を伴う渡海文殊のお姿で鎌倉時代・建仁三年(1203)に快慶仏師によって造立されました。
ご来山の際には、ぜひ寺院の歴史や文化を感じてください。

詳しくはこちら

お越しの方へ

参拝案内

安倍文殊院へのお越しをご予定の方はぜひご覧ください。
公共交通機関や自家用車などでお越しの方へ交通アクセスについて記載しております。

アクセスはこちら

また個人でご参拝の方、団体でご参拝の方へ余すところなく安倍文殊院を楽しんで頂けるよう
どのような体験ができるのか内容や料金などを記載しております。

各種御祈願

御祈願・御守り

御祈願・御守り

安倍文殊院で行う儀礼や御祈願、御守りについてご紹介します。
当山は現在も祈祷寺として人々の願いを御仏に伝え、御祈祷者は本堂奥内陣、文殊菩薩の御宝前にて御祈祷を毎日厳修しています。
遠方で御来山いただけない方のため郵送祈願もご案内しております。
また一日一組限定で文殊菩薩の仏前での結婚式を執り行います。

詳しくはこちら