2026.07.26
祝・「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」
このたび、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されました。
心よりお祝い申し上げます。
この世界遺産登録を契機に、国内外から多くの方々が奈良県中南和地域を訪れ、歴史・文化・自然・信仰など、この地域ならではの魅力に触れていただけることを心より願っております。
安倍文殊院は、世界遺産エリアから車で約10分の地にあり、645年、初代左大臣・安倍倉橋麻呂公によって創建された安倍寺の法灯を受け継ぎ、この地で1300年以上にわたり祈りを紡いでまいりました。
また、境内には、世界遺産の構成資産と同じ飛鳥時代を今に伝える特別史跡・文殊院西古墳が残されており、この地域の悠久の歴史を身近に感じていただけます。
旅の中で、史跡を訪ねるだけでなく、この地に今も息づく祈りや文化にも触れていただけましたら幸いです。
飛鳥・藤原を訪れた際には、ぜひ安倍文殊院にもお立ち寄りください。
皆様のご参拝を心よりお待ちしております。


